これだけ3分!心も体も軽くなる、簡単ストレッチ3選

セルフケア

・毎日体が重い

・朝起きるのがつらい

・体が縮こまっている感じがする

・とにかく動きたくない!

という、心当たりはありませんか?

体が疲れている時には、マッサージに行く方もいるかもしれません。

しかし

・お金がかかる

・子育てをしていて気軽に外に出られない

・時間がない、忙しい

・人に触られることが苦手など

どんどん疲れは溜まる一方で、どうにかしたい!というお悩みもありますよね。

今回は、自宅でできる簡単セルフストレッチをお伝えします。

動き出すまでに時間がかかる人におすすめ、肩甲骨回し

疲れが溜まってくると、動くことも億劫になります。

何かしようかなと思っても、実際に動き出すまでに時間がかかるのが正直な話。

ストレッチですら、めんどくさい気持ちも、よくわかります。

まずは、今の姿勢から何も変えずにできる、肩甲骨回しから始めましょう。

座ったままでも立ったままでの、寝た状態でもできます。

やり方

右手を、前から脇を通り、左の肩甲骨に回し、肩甲骨の骨をつかむ

その状態で、左腕を大きく回し、肩甲骨を動かす

肩甲骨を触る右手の位置を、肩甲骨に沿って、気持ちいい場所に動かしながら続ける

ポイント

腕は大きく、ゆっくりと回す。

肩甲骨にへばりついている筋肉を、骨からはがすようなイメージ!

寝た状態の場合、体を横向きにして行いましょう。

凝っているほど、ゴリゴリと音を立てながら、肩甲骨周りがほぐれてくるのを感じられます。

気持ちが落ち込みやすい時におすすめ!自律神経を整える、背骨ストレッチ

背骨の横には、首から腰にかけて自律神経が通っています。

そのため、背骨が固くなると、自律神経の流れもスムーズでなくなります。

すると、脳と体をつなぐ、双方に指令を届けるスピードが、遅くなるといわれています。

自律神経が乱れてくると、太りやすくなるといわれる理由とは?

食事をして、体的にはお腹がいっぱいになった

もう食べなくていいですよ。という指令を体から脳に伝えたい

けれども、体から脳に伝えるための、自律神経の流れが遅い

さらに、脳に伝わった後、また体に指令を届けるスピードも遅い

すべての伝達ができたころには、すでに食べ過ぎている

このことが理由となって、ストレスで太ってしまった!ということがおきます。

ダイエットにもおすすめ、自律神経を整える、背骨ストレッチをご紹介します。

やり方

床にあぐらで座る

お腹を内側に入れるように、背骨を丸くする

胸を斜め上に開くように、背骨そらせる

何度か続ける

ポイント

大きくゆっくり、動く

頭の先から、股関節のあたりまでを動かすイメージ!

腰回りの血行促進にもつながり、腰痛にも効果的です。

体が重い・・を解消!足のストレッチ

人間は、重力に逆らって立って生活をしています。

そのため、血液や老廃物、いらない水分は、下へ下へと流れやすい。

足がむくみやすい理由は、体の排出するべきものが循環しないと、重力によって、足のほうに流れていくからといわれています。

体全体の調子を整えるためにも、足のストレッチは有効です。

やり方

寝た状態で、両膝を立てる

右足首を、左足の膝あたりに4の字にかける

左太ももを両手で抱え、お尻をあげる

左右を入れ替える

ポイント

股関節・おしり・太もも裏がストレッチされているのを感じる

おうち時間のセルフケアで、体も心も軽やかに!

動きたくない・・・。

ストレッチですらしたくない・・・。

と、初めは思っていても、3分でもしてみると

もう少し、ここもほぐそうかな。

ちょっと動く気になってきた!

と、やる気が出てきます。

動き出すまではしんどいかもしれません。

しかし、動くきっかけさえ作ってしまえば、体も気持ちも軽くなります。

自分の機嫌は、自分でとる!

自分の体は、自分で癒す!

おうち時間が増えたからこそ、セルフケアを大切にしていきましょう。

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