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生稲晃子の政策無回答の理由は?立候補した経緯や街頭演説予定も

元おニャン子クラブのメンバーで女優・歌手・タレントの生稲晃子(いくいな あきこ)さん。

 

第26回参議院議員通常選挙に自由民主党の公認を受け、東京都選挙区より出馬を発表しましたが、政策に関するアンケートのほとんどが無回答であったと話題になっています。

 

なぜ生稲晃子さんは、政策に関する大切なアンケートを無回答にしてしまったのか気になりますよね。

 

また、生稲晃子さんが選挙に立候補した経緯もご紹介。

 

今後の演説予定もお伝えします。

 

 

この記事で分かること

・生稲晃子さんの政策が無回答の理由は?

・生稲晃子さんの政策は?

・生稲晃子さんが立候補した経緯・理由は?

・生稲晃子さんの政策・街頭演説予定

 

ぜひ最後までご覧ください。

生稲晃子の政策が無回答の理由は?

生稲晃子さんが政策を無回答とした理由は「チーム間との情報共有が徹底されていなかったため」とコメントしています

 

生稲晃子さんは、6月28日午後9時55分にTwitterで謝罪動画をアップしています。

 

 

生稲晃子さんとチームとの間で、しっかりと情報共有がされていなかったのは、今後の選挙活動に影響がありそうですよね。

 

生稲晃子さんはNHKから来た「第26回参議院選挙 候補者アンケート 参議院議員になったら取り組みたい政策」の25問中24問を無回答で提出しています

 

唯一回答した質問は「憲法改正に賛成か反対か」という項目のみ。

 

生稲晃子さんは「賛成」と回答しています。

 

その後、ツイッターで政策無回答の謝罪と共に、アンケートへの回答を発表しています。

 

しかし、選挙活動で重要な「政策」についてほどんどが無回答というのは「やる気がない」「無知」と言われてもしかたないですよね。

 

アンケート無回答の話題は、ネットニュースでも大きく取り上げられています。

 

当選が確実視されている自民新人の元おニャン子クラブメンバーの生稲晃子候補はマサカのノーアンサー連発。「最も取り組みたいテーマ」で「社会保障政策」を選んでいるのに、給付と負担のあり方については「無回答」だからワケがわからない。
引用:Yahoo!ニュース

 

生稲晃子さんは当選の可能性も期待されていますが、雲行きが怪しくなっていますね。

 

生稲晃子の政策は?

生稲晃子さんの政策は、病気の有無や性別にとらわれず生きがいを持って働ける環境をつくることと発表しています

 

具体的にはこちら。

 

・がんから国民を守る
・大きな病気を抱えても生きがいを持って働ける社会
・女性が働きやすい環境をつくる
・仕事と健康が両立できる社会づくり
・コロナに負けない経済活動の支援
引用:いくいな晃子さんHP

 

乳がんを経験している生稲晃子さんだからこそ、政策にも「病気」「健康」というワードが入っていますね。

 

さらに、生稲晃子さんのHP最初にはこちらの文章が。

 

誰もが働きやすい国、もっと自分らしさを生かせる社会を目指し、頑張ります。
引用:いくいな晃子さんHP

 

また、政策アンケートへの再回答も発表し、経済対策や社会保障に重点を置いた政策を発表しています。

 

Q. 新型コロナウイルス対策で、今、政府がより重点をおくべきは「感染拡大の防止」と「経済活動の回復」のどちらだと考えますか。
A.どちらかといえば経済活動の回復

 

Q .今は、「財政健全化」と「経済対策」のどちらをより重視すべきだと考えますか。
A.経済対策

 

Q .物価高騰や新型コロナ対策として、消費税率の一時的な引き下げは必要だと考えますか。
A.不要

 

Q. 日本銀行が続けている大規模な金融緩和策についてどう考えますか。
A. 維持すべき

 

Q. 今回の参議院選挙の最大の争点は、次のうちどれだと考えますか。
A. 経済対策

 

Q. 参議院議員になったら最も取り組みたいテーマを1つ選んでください。
A.社会保障政策

 

 

有名人の生稲晃子さんなので、話題にはなりやすいですが実際に選挙が始まったら結果がどうなるのか、楽しみですね。

 

生稲晃子が立候補した経緯・理由は?

生稲晃子さんは、これまでにも「働き方改革実現会議」への参加など、様々な政治経済活動をしていたため、今回の選挙に立候補したようです

 

 

また「政治家を志した理由は?」との質問に対しての回答はこちら。

 

 

癌や大きな病気になっても生きがいを持って働ける社会を目指したい、その思いを皆さんに届けていきたいと思い政治家を志すようになりました。
引用:Yahoo!ニュース

 

生稲晃子さんのこれまでの活動はこちら。

 

2016年:内閣府「働き方改革実現会議 / 働き方改革フォローアップ会合」民間議員就任

2017年:厚生労働省「がん対策推進企業アクション」アドバイザリーボードメンバー就任

2019年:内閣府「DV等被害者のための民間シェルター等に対する支援の在り方に関する検討会」委員就任

2020年:がん対策推進企業アクション女性会議「Working RIBBON」オフィシャルサポーター就任

 

おニャン子クラブのイメージが強い生稲晃子さんが、選挙に立候補するとは驚きですよね。

 

有名人だからこそ、政策にも注目されやすいはず。

 

生稲晃子さんの選挙活動に、期待の声も多くあります。

 

生稲晃子の政策・街頭演説予定

生稲晃子さんは、自身のツイッターで前日に政策・街頭演説予定をツイートしています。

 

6月29日(水) の政策・街頭演説予定はこちら。

 

8時:大井町駅

9時15分:大崎駅夢桟橋

12時30分:オオゼキ池上店前

14時:糀谷商店街~萩中商店街徒歩遊説

15時:大森駅西口

16時55分:学芸大学駅東口

17時5分:学芸大学駅西口

18時:成城ホール

18時30分:荻窪駅北口

 

過去の街頭演説エリアはこちら。

 

6月28日:北多摩エリア

6月27日:23区東部

6月26日:浅草・銀座

6月25日:立川・武蔵小岩・吉祥寺・調布

6月24日:23区西側

6月23日:青梅・立川

 

毎日、東京都のどこかで街頭演説をしているようです。

 

ぜひ生稲晃子さんの政策を、生で聞いてみたいですよね。

 

まとめ

今回は「生稲晃子の政策無回答の理由は?立候補した経緯や街頭演説予定も」と題してまとめました。

 

・生稲晃子さんが政策を無回答とした理由は「チーム間との情報共有が徹底されていなかったため」とコメント

・生稲晃子さんの政策は、病気の有無や性別にとらわれず生きがいを持って働ける環境をつくることと発表

・生稲晃子さんは、これまでにも「働き方改革実現会議」への参加など、様々な政治経済活動をしていたため今回の選挙に立候補した

・生稲晃子さんは、自身のツイッターで前日に政策・街頭演説予定をツイートしている

 

 

生稲晃子さんの政策をメインに、無回答アンケートの理由や街頭演説の予定などをご紹介しました。

 

生稲晃子さんの選挙活動がどうなるのか、今後に期待です。

 

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