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東村アキコの若い頃は?可愛い画像や病気の過去・代表作も紹介

「東京タラレバ娘」で有名な漫画作家の東村アキコさん。

現在46歳の東村アキコさんは、若い頃何をしていたのか気になりますよね。

どのような道をたどって今の漫画家になったのか。

調べてみると意外な過去が判明しました!

また、今でもとても綺麗な東村アキコさんですが、若い頃も美人で可愛い。

さらに、若い頃にした病気についてもご紹介します。

ぜひ最後までご覧ください!

東村アキコは若い頃なにしてた?

東村アキコさんは若い頃、油絵専攻の大学に進み電信会社のOLをしていました

東村アキコさんは、宮崎県串間市出身。

小学生から漫画を描き始め、高学年ころにはマンガクラブに所属していました。

小学生のころは「りぼん」読者。

「ちびまる子ちゃん」などにハマっていました。

 

宮崎市立江南小学校、宮崎市立大塚中学校を卒業後。

高校は、宮崎県立宮崎西高校(偏差値61~71)という、宮崎県では偏差値1位の学校に通っていました

高校生の時に「美術大学に進学して、在学中に漫画家としてデビュー」すると計画を立てて、3年生の時から絵画教室の美術進学コースに入りました。

通い始めた絵画教室の教育法が、とてもスパルタで鍛えられたそうです。

大学は、石川県の金沢美術工芸大学美術家油絵専攻(偏差値53~61)に進学

当初の計画の「大学在学中に漫画家デビュー」はかないませんでしたが、大学卒業後に努めた通信会社のOLをしながら漫画を描いていました。

就職した会社は、通信会社に勤める父親のコネで宮崎県内の通信会社でオペレーターとして勤務

美大受験対策塾でデッサン講師もしていました。

24歳の時に「フルーツこうもり」で漫画家デビュー

社会人を2年ほどしていた時期でした。

その後も、様々な有名作品を生み出しています。

 

東村アキコの若い頃の作品

東村アキコさんの若い頃の作品はこちら。

1999年「フルーツこうもり」デビュー作・当時24歳

 


2001年「きせかえユカちゃん」当時26歳

 

2006年「ひまわりっ 〜健一レジェンド〜」当時31歳

2007年「ママはテンパリスト」当時32歳

2010年「海月姫」当時35歳

その後も「主に泣いてます」や「東京タラレバ娘」「偽装不倫」など、ドラマ化された漫画を沢山出しています。

東村アキコの若い頃の画像

東村アキコさんの若い頃の画像はこちら。

 


東村アキコさんは、若い頃女優の平祐奈さんのような雰囲気だったようです

東村アキコさんが平祐奈さんと初対面した際に「私の若い頃に雰囲気似とんね~」と発言しています。

平祐奈さんは、東村アキコさんが自身の生い立ちを描いた作品がドラマ化された際に、林アキコ役(東村アキコ)を演じています。

 


たしかに、顔の雰囲気が似ている感じがしますね。

 

東村アキコの若い頃の病気

村アキコさんは若い頃、病気で入院していた過去があります

2017年2月(当時41歳)に急性腹膜炎で2週間入院。

原因は食あたりだったようです。

当時忙しい時期だったため、疲れがたまっていたようです。

 

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まとめ

今回は「東村アキコの若い頃は?可愛い画像や病気の過去・代表作も紹介」と題してまとめました。

 

・東村アキコさんは若い頃、油絵専攻の大学に進み電信会社のOLをしていた

・若い頃の作品は「フルーツこうもり」「きせかえユカちゃん」「ひまわりっ 〜健一レジェンド〜」「ママはテンパリスト」「海月姫」

・東村アキコさんは若い頃、女優の平祐奈さんのような雰囲気だった

・病気で入院していた過去がある

東村アキコさんの若い頃は、多くのヒット作品をだす美人漫画家でしたね!

今後の活躍に期待です。

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