「なんだか疲れたな」という日のナイトルーティーン

リラックス法

今日は1日頑張った。

そういう日の夜は、じぶんのための時間を過ごしましょう。

私の、自分で自分を癒すナイトルーティーンをご紹介します。

お風呂で体を温める

女性は特に、体を温めることが大切です。

体が冷えていると、内臓機能の低下、筋肉も固くなり、心にも影響があります。

・どれだけストレッチをしても、なんだかすっきりしない

・前向きになれない

・やる気元気が出ない

・体がだるくて動きたくない

心当たりはありませんか?

体の熱によって、内臓は活性化されます。

体が冷え、血液循環が悪くなると筋肉へ十分な栄養や酸素が送られなくなり、筋肉が固くなります。

幸せを感じるセロトニンというホルモンは、90%が腸から分泌されるため、内臓が冷えているとセロトニンの分泌が抑えられてしまいます。

体と心の不調は、体の冷えが原因のことも多い。

お風呂にゆっくり浸かって、体を温めましょう。

YouTubeヨガで、体を癒す

1日頑張って動いてくれた、自分の体をリセットします。

夜は特に、リラックス神経を優位にさせるヨガがおすすめです。

ヨガをすることで、深い眠りに導く副交感神経を刺激します。

そのため、ゆったりと心と体を休めることのできる睡眠が、とりやすくなります。

YouTubeの「B-life」というチャンネルがおすすめです。

・寝る前のストレッチ

・首・肩こり解消ヨガ

・リフレッシュヨガ

・自律神経を整えるヨガなど

種類も多く、今日の自分にぴったりの動画を選ぶことができます。

15分くらいの簡単にできるものから、1時間弱のしっかりケアできるものまで用意されています。

ヨガをする時には、

・寝転んで手足を大きく開いても、どこにも当たらない広いスペースを確保すること

・照明を間接照明、または明るさを落とすこと

・誰にも邪魔をされない、一人の空間ですること

自分の体を労わる、特別で大切な時間にしましょう。

マインドフルネス瞑想で、心を癒す

マインドフルネスとは、

今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること新しい考え方ではなく、東洋では瞑想の形態での実践が3000年あり、仏教的な瞑想に由来する。

引用:「ウィキペディア」

「今ここ」という考えのもと、今この瞬間の気持ちや体の状態をあるがままに知覚し、受け入れる、心を癒す瞑想です。

マインドフルネス瞑想をすることで、不安や怒り、悲しみを開放していきます。

優しいガイドと共に、自己肯定感・幸福感を高め、前向きな気持ちに導かれます。

・なんだか気持ちがざわざわする、落ち着かない

・ふんわり温かく、少し疲れてしまった気持ちをリセットしたい

という方に、おすすめです。

YouTube「ココイマ」というチャンネルがおすすめです。

自分の内面とつながる時間を、意識的に作りましょう。

お気に入りのドリンクで、心と体のデトックスをする

手放したい感情、疲れが流れ始めたら、体の外に出しましょう。

老廃物は、水の力でデトックスされます。

水分が不足していると、せっかく循環し始めた老廃物も、体の中にとどまってしまいます

水分をとることで、尿や汗・便・呼気から、いらないものを手放しましょう。

不要なものを出すことで、体と心の隙間ができ、あなたにとって本当に必要なものを、手に入れることができます。

深呼吸をして、寝る

呼吸は、心と体の力を抜いてくれます。

布団やベッドに体をあずけ、だんだん地面に沈み込んでいくようなイメージで、深い眠りに入っていきましょう。

自分で自分を癒す、お気に入りのルーティーンを見つけましょう

今日1日を終える前に、心と体をリセットさせることが大切です、

明日また新しい1日を楽しく迎えるために、ちゃんと今日を終わらせる方法を見つけましょう。

そうすることで、「何があっても大丈夫」とポジティブに考えることが出来るようになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました